ローカルな「昭和のドライブイン」は、集客力のあるビジネス?!

懐かしい「昭和のドライブイン」観光・イベント

懐かしい「昭和のドライブイン」

昭和グッズの関係で、たまたま、
「懐かしの昭和ドライブイン」
という本を見つけました。


懐かしの昭和ドライブイン


昭和の頃からあるドライブインを取材した本です。

地方には、昔のままの状態で、内装も外装もほとんど変えずに、営業されておられるお店があります。
国道脇のお店や、観光地の近くにあったりします。
食堂もありますし、懐かしい自動販売機をおいておられるお店あります。

自動販売機の場合は、
うどんや、トースト、ハンバーガー
などが熱々の状態ででてきます。

そういった懐かしい昭和のドライブインは、いわゆる、
観光名所
になっているお店もあります。
古いこと、リフォームしないことが逆に、懐かしい雰囲気を醸し出し、その空気感を味わえることに、価値があるわけです。

ただ、実際には、なかなか入りづらい店もあります。

しかしながら、昭和の面影を残すお店を、
昭和遺産
のような形でアピールできると、魅力的なものになります。

各地の昭和のドライブイン

昭和のドライブインは、下記のようなお店があります。

■ドライブイン七輿(ななこし) 群馬

■長沢ガーデン

■オートレストラン鉄剣タロー 埼玉 (閉店してしまいました)

■日本海食堂 富山 (閉店してしまいました)

(参考)関連して、昭和の街で集客するという記事は、下記ページでも紹介してます。ご参考いただければと思います。
昭和の街で集客する

昭和のドライブインとローカルビジネス

昔からある「昭和のドライブイン」は、行き慣れている人はともかく、
新参者には、なかなか敷居が高いお店
が多いというのが実情です。

なにか、新規のお客さんにも利用しやすいようなひと工夫があると良いですね。
例えば、
近隣のお店と協力しての企画
や、
ステッカーやマグネットなどちょっとしたオリジナル商品
なんかもいいですね。
ちょっと、オシャレなステッカーだと、結構、車の後ろにつけたりしますしね。

まとめ

・昭和の雰囲気を残すお店は、懐かしさもあり、魅力がある。
・変えないことが、逆に価値を生んでいる。
・ただ、実際は入りづらい雰囲気を醸し出しているお店もある。
・アピールの仕方を工夫することで、集客性も高くなり地域の活性化につながる可能性もある。

以上、ローカルな「昭和のドライブイン」は、集客力のあるビジネス?!についてでした。

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